肌の乾燥

肌を乾燥させないスキンケア その1

肌は乾燥することでシワやタルミなどができる老化現象に繋がります。それを防ぐた
めには、肌を乾燥させないスキンケアを意識し、実践していく必要があります。

 

 

■入浴

 

熱いお湯に長時間浸かっていると、肌の皮脂膜や角質細胞間脂質がお湯に溶け出し、
乾燥することになります。その対策として、入浴の際は長湯をせずに、ぬるめのお湯
に浸かるようにします。

 

また、入浴剤によっては肌の乾燥を促進する成分が入ったも
のがありますので、パッケージの成分や説明書を確認してから使うようにします。

 

肌を乾燥させず、保湿する成分が含まれた入浴剤を選びます。
水道水に含まれる塩素が乾燥の原因にもなるので浄水対策も行います。

 

 

■洗顔・メイク落とし

 

スキンケアの基本となる洗顔剤・メイク落としのクレンジング剤は洗浄力の強すぎな
いものを使い、肌をごしごしと擦らないようにして優しく洗います。そして、肌にメ
イクなどの洗い残しがないように充分に洗い流します。http://xn----peuza7a3jmfl3d5d.net

 

顔を洗う際の水温は人の体温より低い温度に調節します。
水温が高いと肌を乾燥させることに繋がるからです。また、入浴時同様、水道水に含まれる塩素が乾燥の原因に
もなるので浄水対策も行います。

 

さらに、顔を洗ったあとは精製水をスプレーボトル
に入れたものなどで肌にたっぷりと水分を吹きつけ、肌に残った水道水を流すように
します。その後、化粧水をつける段階に入ります。

 

 

 

 

肌を乾燥させないスキンケア その2

■化粧水/油分を含んだクリームなどで肌に蓋をして保湿

 

顔を洗ったあとはすぐに肌に化粧水をつけて保湿する必要があります。

 

顔を洗い終えたままで肌を放置する行為は肌の乾燥に繋がるからです。

 

また、化粧水は肌に何度も優しく染み込ませるようにつけて、たっぷりと水分を与えます。化粧水をつけたあと
はラップを肌に貼って5〜10分ほどのパックをするのも有効です。

 

その後は油分が含まれたクリームなどをつけて肌に蓋をします。油分を含んだもので保湿し、肌から水
分が蒸発するのを防ぎます。

 

 

■部屋の湿度調節

 

部屋の湿度も意識し、加湿器などで適度な湿度に保ちます。外出の際は携帯用加湿器
を有効に使うのもよいでしょう。

 

加湿器以外に水で湿らせたタオルやカップにお湯を
注いだものなどを自身の近くに置くことなどによって肌の乾燥対策もできます。

 

 

■体の中から潤す

 

体の中から潤すことも忘れずに、普段からこまめに水分を摂取していきます。

 

のどが渇いたと感じる前に水分を摂取している必要があります。
特に寝起き、運動時、入浴時などは意識して水分を摂取することが大事です。

 

 

とても大切なこと、乾燥させないスキンケアで肌を守りましょう!